2011年10月10日
昨晩から陣痛がはじまり、午前中に産婦人科へ。運良く仕事は休み。
徐々に間隔が短くなる陣痛に、眠ることもできない妻の身体をさすってみるも、「触らんといて」と。男の無力さを痛感しながら陣痛と闘う妻を見ているしかない、長い時間を過ごした。
17時を過ぎた頃に妻の体から産まれてきた。3650グラム。
僕はうろたえ、号泣した。