senri02-copy

5.僕の義父は60年代、できたばかりの千里ニュータウンで育った。
取材に行く僕に、義父は僕の薄くなった頭を日差しから守るようにと、ベースボールキャップをくれた。
6.このキャップをかぶっているととても誇らしい気分だ。
7.木々がいい。
8.僕はこの街の雰囲気を味わっている。

コミック/Johannes Rodenacker

描いたところ
千里ニュータウン(大阪)


#


7 days scene

気鋭の写真家やイラストレーターらと団地を訪ねて、撮影&スケッチを行います。その作品は、ほぼ毎日の更新にてご紹介していきます。思いがけない団地の姿に出会えるかも。