村東剛

写真集『インコのおとちゃん』の著者として、愛鳥イベントでも人気の村東さん。和歌山の鳴滝団地に暮らすジョンと文鳥の「ペッタン」を訪ねました。部屋に入るなりペッタンに夢中になった村東さんですが、徐々に趣味色全開のジョンの住まいのディテールに目が向いて…。楽しいジョンとペッタンの暮らしが写されました。

迫鉄平

迫さんは、写真新世紀2015でグランプリを受賞。受賞作はスナップの延長にあるようなショートムービー作品でした。そんな迫さんから、10カ所の団地とその周囲の街をスナップした作品が続々と到着。いわば、迫さんのダイアリーのような作品シリーズです。大量に撮影されたスナップ作品から、その一部をご覧ください。

牛尾友美

たまに行く海からも近いという理由で、明石舞子団地を選んだ牛尾さん。ゆっくり街を歩いて巡りながら、いいなと思う角度からの団地スケッチを描いていただきました。漫画の1シーンのようなものから、大胆に要素を省略して記号のように団地を描いた作品まで、牛尾さんのテイストがよく表れたスケッチになりました。

井上嘉和

桜が満開となった4月3日、「桜の団地撮影会」を開きました。会場としてお借りしたアーベイン東三国の広場では町会による「桜まつり」も開催されて、お花見を楽しむ人たちで大にぎわい。撮影会では、井上さん自作の本気の鬼のお面(実は節分用)も活用しながら、さまざまな方にモデルを務めていただきました。

相模友士郎

演出家の相模友士郎さんと壬生坊城へ。これまで様々なコミュニティに入り込み、そこに住む人々と作品づくりをしてきた相模さんらしく、まずは団地を行き交う人に声をかけ、団地内のお気に入りの場所と普段の過ごし方を教えてもらうこ とから始まりました。住民の目と手を借りた今回の撮影、どんな時間が見えてくるでしょうか。

鈴木啓文

鉛筆とスケッチブック片手に、さらさらと街の風景を写しとるクロッキー画家の鈴木さん。高校時代に通ったという近鉄沿線の小阪、八戸ノ里、少し足を伸ばして新金岡、数年前に描いていた大阪市内の団地も再訪されて、何枚ものスケッチが完成です。「桜の団地撮影会」へも参加いただき、井上さんの写真に写っています。

寺田マユミ

建て替えが進む白鷺団地を寺田さんと訪ねた日は、降ったりやんだりの空模様。最近スケッチをはじめたばかりという寺田さんと団地を散歩、気になる場所の写真を撮って、ご自宅でスケッチを完成いただきました。シンプルな線ながら味わい深い、寺田さんのイラストにつながるスケッチの誕生です。青文字の言葉も注目ー。

守屋友樹

京都に暮らし、写真を使った作品制作を続けている守屋さん。小学生時代に暮らしていた御影を訪ねて、日常的な出来事として印象的だったという記憶を頼りに、撮影いただきました。題して「シシが山から降りてくる」。団地の周囲で見つけられた獣道、野生動物の糞など、カメラに収められた身近な自然に驚くばかりです。

okajimax

大阪を拠点に長年活躍するokajimax氏と向かったのは、約10年ぶりの入居者募集も話題の西長堀アパート。モデルは、堀江発のガールズグループEspeciaの5人です! 今春から活動拠点を東京へと移す彼女たちですが、その直前に実現した撮影セッション、団地内の新旧の空間をフル活用した楽しいスナップとなりました。

千里ニュータウン絵はがき

観光絵はがきとして、「千里ニュータウン」が求められていた時代がありました。大阪府タウン管理財団が保存する3セットの「千里」絵はがきをまるっと公開します。キャプションも当時のママ。なお第1集は大判ハガキ、第3集はギザ加工入りのハガキでした。第1〜3集とはOURS.編集部で便宜的に名づけたものです。

いぬ

撮影現場に選んだ千島団地でいぬさんと待ち合わせると、「その格好、のび太…!?」。そして、缶けりが始まった!!自身も登場人物に成りきって、映画のような状況を作りながら撮影するというやり方で、当たり前の距離感では写せない団地写真が実現されました。なお普段のいぬさんは、広告写真のアシスタントを務められています。

糸川燿史

1950年代から大阪で撮影し続けている糸川燿史さん、実はこの10年ほど、森之宮団地に住まわれています。街とカルチャーの現場に身を置いて、交友関係もとても広い糸川さんですが、ほとんど家に人をあげたことはないんだそう。そんなご自宅も今回、特別にちらりと公開。日記のように、年の瀬の団地を撮影いただきました。

タダユキヒロ

緻密な線による描きこみで、現実の風景でさえもどこか独自のタダワールドに変えてしまうタダさん。今回、直感的に選んでいただいた大阪の桃谷団地まで自転車で向かいました。桃谷団地の屋上は、物干し場にして住民の憩いの場ともなっている気持ちのいい場所。この屋上を中心にスケッチして、後から色が付けられています。

有本真紀

フィルムカメラを手にした有本さんと、総戸数5000を越える金剛団地の一室に住まう吉田さんご夫妻を訪ねました。奥様の睦月さんは生まれも育ちも金剛団地。いったんマンションに越したものの、結婚を機に再び住み始めて約1年半。2DKの部屋と池と散歩道の心地よい暮らしが伺えます。なお、妹さん一家も同じ団地住まいです。

AOKI takamasa

DJや楽曲制作など世界的に活躍するクリエイター、aokiさん。カラーとモノクロ、2台のフィルムカメラを使い分けながら福島区鷺洲にあるふたつの団地で撮影しました。特に、レンガ調と白ラインのコントラストが印象的な「リバーサイドさぎす」では、快適ポイントを見つけてその場で映像撮影も。映像は第6回目に公開します。

岩瀬ゆか

木々の隙間を通る気持ちのよい風や空気を感じる個展「nice breeze」が印象的だった岩瀬さん。聞いてみると大阪堺市の七道の団地で生まれ育ったとのこと。そして旦那さんも団地育ち。それではと、お二人ゆかりの堺へ。七道から新金岡へと巡りました。岩瀬さんが着目されたのは、建物周辺の不思議な隙間の数々です。

石川奈都子

京都に暮らす写真家の石川さんが横浜へ。UR住まい歴のべ約16年という鈴木さんご夫妻を訪ねました。グラフィックデザインの仕事場にもされているご自宅、団地そばの山手から本牧埠頭まで、おふたりがいつも一緒に散歩している場所をご案内いただきながらの撮影です。旦那さんはバンドでドラムもされているそうですよ。

ハヤシシゲミツ

ハヤシさんには、ご自身の生年にも近い、昭和40~50年代に建てられた団地を立て続けに巡っていただきました。南大阪から大阪市内まで、7つの団地が登場。ハヤシさんの普段の作品の延長線上にあるような、昭和の匂いがする写真シリーズ、10本の短編映画を見るかのごとく、周囲の町並みとあわせてシブくまとめられています。

つき山いくよ

12月12日、千里青山台団地での「団地の市」にも参加いただくつき山さん。下見に訪れた千里青山台でのスケッチをもとにした作品と、母親といっしょにふた部屋を借りて団地住まいという友人宅も訪れて、2カ所で制作いただきました。版画にコラージュ、ボックスに紙皿と、表現手段も素材もさまざまな作品が到着!  

飯川雄大

神戸・学園都市にある団地で生まれ育ってきたアーティストの飯川さん。今も趣味のサッカーの練習は学園都市のグラウンドで行なっているそう。今回は、小さい頃に通っていたという、駅前で行われているラジオ体操に参加するところから撮影をスタートしました。ラジオ体操で知り合った団地住まいの方の家も訪ねます。

吹雪大樹

大阪で早くからトイカメラの撮影と普及に努めてきた吹雪大樹さん。手間のかかりそうなトイカメラですが、その「曖昧な写り方」に興味があるそうです。以前からよく撮影に通っていたということで、今回は千里・竹見台団地へ。さらに、家の近所だというアーベイン緑橋の撮影にも。ふたつの団地の対比もお楽しみに。

木村耕太郎

最近、少しずつ目にする機会が増えてきた「内臓くん」。そんなキャラの生みの親、木村さんがスケッチに参戦です。神戸のニュータウン、名谷界隈で生まれ育った木村さんにとって、団地はなじみ深い景色だとか。友人が住まう三木市の志染を訪れて、さまざまなタッチを使い分けながら、志染団地をスケッチいただきました。

野本幸子

今回の団地撮影のため、野本さんが考えてくれたのはある架空の物語。名谷にある落合団地へと向かったのはモデルのカレンちゃんです。落合団地には、MUJI×UR団地によるリノベーション部屋があります。そこでカレンちゃんが出会ったあの娘は…。1日がかりのロケ撮影、すっきりとした気持ちで落合団地を後にしました。

バンリ

夜の団地を撮ってみたいねと、バンリさんと訪ねたのは住吉団地と千島団地。いずれも大阪屈指のダイナミックな団地ですが、バンリさんのカメラを通せば、そのクールなフォルムが幾重にも増幅されてウルトラクールな姿に。撮影時間はいずれも日没から2時間ほど。最後に千島団地そばの渡船を渡って終了しました。ザッツ大阪!

岡藤真依

この夏、大阪で個展を開催していた漫画家の岡藤さんに久しぶりにお会いしました。ある世界観の中にたたずむ少女の姿…ぜひ団地を舞台に描いてとお願いして、千葉の常磐平団地を訪ねてもらいました。建替えることなく、昔のままの形を維持している常磐平団地を舞台に、岡藤さんの描く女子高生が登場します。

沖本明

いまも団地へと巡回している「移動図書館」。小学生の頃に愛用していたという沖本さんと撮影に向かいました。両脇が翼のように開くクルマも、大量の本を抱えこむ子どもの姿も、昔もいまも変わらぬ様子がありました。そして、森之宮団地内にある「森之宮文庫」の撮影も。自治会の運営で週2回開かれている団地内図書館です。

小栢健太

写真を使った作品制作を行っている小栢さん。団地のアーカイブ写真を預けたところ、まさか500ページ近い大部の本となって返ってきました。たった4枚の写真から製本された2冊の本。これを彫刻のように扱って、小栢さんは改めて写真として写していきます。小栢さんは、本をテーマに今後も制作を続けていかれるそうです。

マメイケダ

ある展覧会の会場で出会ったマメイケダさん。そこで展示作品とは別に、1冊のスケッチブックを拝見しました。日々、食べたものが勢いよく描かれたスケッチの数々に、その場で団地スケッチの依頼を即決。高槻にある富田団地を訪ねました。食べて、描いてで届けられた10枚のスケッチ、「グルメD」で紹介した店も登場します。

佐伯慎亮

佐伯さんと奈良の紀寺団地へ向かったのは、とても暑い夏日。朝から、夕立のあった日暮れ時まで、敷地内で見かけた方に声をかけながら撮影しました。佐伯さんはお寺に生まれ、僧侶の資格もあり。団地の横をシカが駆け抜け、セミの脱皮を目撃、家に上げていただいた方々の部屋では仏壇も。不思議なご縁の数々が写されました。

サカネユキ

いまもフィルムで撮影をおこなっているサカネさん。昨年、文庫にもなった『森見登美彦の京都ぐるぐる案内』の撮影など、京都を中心に活躍されています。いくつか団地を下見いただいて、テラスハウスが中心の嵯峨団地、緑あふれる男山団地を撮影することに。写真からもゆっくりとした時間、ゆとりのある空間が感じられます。

yamyam

イラストレーターとして大活躍中のyamyamさん。最近は、香川や台湾など、訪れた場所でのスケッチ展も行っています。大阪の千里には、今も変わらずおばあちゃんが住んでいるそうで、小さな頃は千里中央駅でおばあちゃんに見送られるたびに泣いていたそう。そんな思い出のある駅から歩いてすぐ、新千里団地へ向かいました。

香西ジュン

大阪の都心にある貴重な緑地、靭公園から徒歩1分の信濃橋団地。その一室に暮らすOさん夫妻は先月結婚したばかり、結婚を機に信濃橋へと越してきたそうです。香西さんのお知り合いのお知り合い、という縁でしたが、撮影を通してすっかり意気投合。団地のいろんな場所を舞台にした、ゴキゲンな写真集となりました。

mississippi

絵画の展覧会を開いたり、マンガのzineや絵本をつくったりしているmississippiさん。京都のお店やフライヤーなどでその絵を見たことある人もきっといるはず。今回、小栗栖北団地の周りをバイクで巡りながら、スケッチいただきました。団地のそばを走る旧街道や山科川とともに、非日常的なトリップ感が描き出されています。

倉科直弘

手持ちのコンパクトカメラで撮影、自宅で現像している倉科さん。海でも見たいねと明石舞子団地を訪ねました。団地をぐるりと散策した後、最寄りの朝霧駅目の前にある大蔵海岸へ。そのまま明石まで歩いて、立ち飲みで1杯。気づけば淡路島行きのフェリーに乗っていました。なんで!? 思い立ったらすぐの団地と海の小旅行です。

7days scene again

過去の7days sceneからもう一度ご紹介します。今回のテーマは「暮らしの気配」です。

竹田俊吾

雑誌や広告を中心に活躍されている竹田さん。最近は、大阪・玉造に「竹田写真館」を開かれて、地域に根ざした活動も始まっています。今回は、竹田さんなじみの美容室の協力を得て、初の団地ファッション撮影を敢行。上本町団地にかつて暮らしていた竹田さんが、界隈にある都心団地の知られざる魅力を引き出して頂きました。

牧野和馬

「壁」や「海」。一見、表情の違いなどなさそうな対象を撮り続けている写真家の牧野さんとは、京都の花園団地へ向かいました。「団地に住んでいた子どもの頃、よく地面を見ていたので、木漏れ日が世界地図に見えたり、葉っぱの影が羽ばたいてる鳥に見えたり、いろいろ想像していたことを思い出しました」と牧野さん。

尾柳佳枝

大阪にアトリエを構えて制作しながら、各地のイベントやマルシェにも引っ張りだこな尾柳さん。実は、実家が団地暮らし、卒業制作でも絵と写真をコラージュした「団地本」をつくったんだそう。普段、スケッチはしないという尾柳さんですが、淀川に面したさわやかな新豊里団地にて、手製の画板を使って描いてくれました。

団地写真アーカイブ

ときどき見かける昔の団地写真。無条件にいいなぁと思ってしまうのは甘い感傷でしょうか。関東のUR都市機構本社にはまとまった記録写真があるそうですが、大阪の西日本支社でも探してみると、数冊のアルバムが発掘されました。新しくはじまった団地生活への期待と高揚感が伝わる当時の写真、編集部セレクトでお送りします。

西岡潔

気持ちのいい場所への感度鋭く、全国を撮影している西岡さんがいくつもの候補地から選んだのは千里青山台。団地の敷地内へと踏み入ると、ひっそりと心地のいい「間」をあちこちに発見。多種多様な木々と草花の豊かさにも驚かされました。カメラ3台を持ち替えながら撮影された、西岡さんによる気持ちのいい「間」をどうぞ。

片岡杏子

「ユニフォーム」をサブテーマに撮影を行っている片岡さんを迎えて、OURS.として初めての公開撮影会を森ノ宮団地で開きました。ほぼ雨だった天気予報を見事に覆して、春めいた陽気に桜は満開という撮影日和! 企画を知って駆けつけてくれた方、団地に暮らすみなさん、そして編集部が笑顔でフレームにおさまっています。

ヤマサキタツヤ

スケッチを活かした仕事も数多く手がけられているヤマサキさんと訪ねたのは、かつて“東洋一”とも称された、広大な敷地に広がる香里団地。敷地内をぐるりと歩くだけでもひと仕事です。それでも、10分ほどで1枚のスケッチの大半を仕上げてしまうヤマサキさんの手にかかれば…新旧の団地の姿が見事に描き出されました。

橋本大和

電車の車窓から見える団地の風景を撮りたいと提案いただいた橋本さんですが、実際に撮影をはじめてみると、やっぱり駅を降りずにはいられなくて、結果的にいろんな距離感で団地を写した作品となりました。橋本さんは、今年から大阪・南船場の名物写真ギャラリー「NADAR」の場所を引き継いで、写真ギャラリー「solaris」の運営もされています。

金サジ

昨年は「釜山ビエンナーレ」にも参加されるなど、現代アートの世界でも活躍の幅を広めている金サジさんは京都在住の写真家。京都・十条にあ る松ノ木町団地を訪ねて、そこで偶然、出会ったいろんな方のお住まいを撮影いただきました。扉を隔てた室内で広がる、多様な暮らしぶりには驚くばかり。だんだん濃密な団地世界へと誘われていく作品です。

神崎奈津子

暮らしの中に生きるデザインを大切に、グラフィックデザイナーとして活動されている神崎さん。2009年からライフワークとして植物のデッサンを続けてこられました。今回は、地形と緑をのこして建てられたグリーンヒルズ御影で植物を見つけてのデッサンです。ささやかで見過ごされがちな植物の姿から団地の様子、そして春の訪れが感じられませんか。

濱田英明

大阪から国内外を飛びまわるフォトグラファーとして大忙しの濱田さんと、団地にお住まいのご夫婦を訪ねました。おふたりは、ご自宅近くの駅前の路地で、古材を使った内装の小さな居酒屋を営まれています。店の仕込みを始める前の午前中からお住まいを訪問、それでも、ゆるりとした時の流れる写真となりました。おふたりの人柄、そして、濱田さんの持つ世界が現れているようです。

垣本泰美

昨年はスイスでの滞在制作から生まれた新しい作品を、日本でも発表した垣本さん。実は、子どもの頃に長らくJRの官舎に住んでいたそうで、低層団地の眺めにはとても親しみを覚えるそう。今回は、33の号棟、2000戸以上を抱える巨大な醍醐石田団地をくまなく歩いて、思いがけない魅力をたくさん見つけていただきました。

キタムラハルコ

浜甲子園団地は、関西でも有数の歴史を持った団地で、現在、建て替え工事が進められています。そんな浜甲子園団地のすぐ近くにお住まいのキタムラさんから、あえて旅人目線で描かれたというスケッチが届きました。新旧の団地での景色だけでなく、海がすぐそばにあることから鳥がたくさん登場するスケッチになっています。

増田 好郎

とてもカラフルな塗り分けが特徴的な武庫川団地ですが、増田さんが撮影するとシャープで抽象的な世界へ早がわり! かつて武庫川団地に暮らしていたという増田さんが屋上にまで登って、 上から下から撮影いただきました。

小倉 優司

小倉さんは、「リバーサイドしろきた」に住まう鈴木さんと佐瀬さんをハッセルで撮影。料理がとても好きなふたりなので、休日のお昼ごはん(パクチーたっぷりのカレー!)を準備いただきながらの撮影となりました。鈴木さんは男子料理ユニット「麦頭」として、ときどきお店を借りきってのイベントを開くそうですよ。

赤鹿 麻耶

仕事はフィルム、作品はデジタルで撮影されるという赤鹿さん。この日はフィルムカメラ3本半を撮影いただきました。出たとこ勝負で挑んだ撮影日は雨、しかも、とても寒い冬日という悪条件でしたが、団地の集会所でお稽古をされていた方々をはじめ、思いがけない出会いが続々!

タケウマ

イラストレーターにして、「京都スケッチ部」というスケッチ会を月に1回主宰されているタケウマさんに、まずはスケッチのお手本を! とご登場いただきました。さすが、場所を決めるとささっとその場で描きあげていきます。いずれは「OURS.スケッチ会」もお願いしたいところ!