2018年11月11日|これぞ究極の花火ビュー団地!?

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UR賃貸住宅の中には、お部屋や共用部などから花火が見える団地がいくつかありますが、今回は、11月11日(日)に24年ぶりに新西宮ヨットハーバー沖で開催された「西宮花火大会」が間近で見られる「西宮マリナパークシティ丘のある街」団地へやってきました。

この「西宮花火大会」は、1988年から開催されていましたが、1995年の阪神・淡路大震災の年に中止され、他の阪神間の花火大会が翌年以降復活する中で、再開されないままでした。

この花火大会を何とか復活させようと「西宮青年会議所」がプロジェクトを立ち上げ、クラウドファウンディングで開催資金を募るなどして、9月15日(土)に開催される予定でしたが、台風21号の影響で開催延期に。
このような様々な苦難を乗り越えての開催でした。
それでは花火の様子です。
まずは、3号棟13階の募集中空家のベランダから。

向かいの住棟越しに美しい花火が見えます。
 
次に8号棟12階の廊下の東端から。

なんといっても花火の打ち上げ場所までの距離が近く、打ち上げの音が団地内に響き渡ります。
お住まいの方も、ベランダや階段室に出て、晩秋の夜空に打ち上げられる花火を眺めていらっしゃいました。

現在募集中の花火が見えそうな上の方の階の空家がないのでお邪魔していませんが、海に近い5~7号棟からだと、より迫力ある打ち上げ風景が見られるのではないでしょうか。
数あるUR賃貸住宅の中で、恐らく花火の打ち上げ場所までの距離が最も近い究極の花火ビュー団地「西宮マリナパークシティ丘のある街」。花火好きの方にはたまらない団地ですね!

2018西宮花火大会復活プロジェクト
https://faavo.jp/hyogo/project/2742
西宮マリナパークシティ丘のある街
https://www.ur-net.go.jp/chintai/kansai/hyogo/80_4130.html

※すべての住棟・住戸から花火が見える訳ではありません。
※来年度以降の開催については、主催者にお問い合わせください。


*#キョウノ◯◯では、OURS.編集部/UR都市機構職員による「カリグラシ」な出会いをお伝えします。