2018年11月29日|讃岐うどんが、おいしい

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仕事で現場に行った日には目的業務以外にも実行すべき使命があるのです。それは、現地の食べ物を頂き、団地のある地域に貢献すること。
香川に行ったからにはうどんを食べずには帰れませんよね。使命ですから。

本日は高松からバスで16分ほど、屋島の台地の麓にある、屋島第一団地で空家工事の打ち合わせでした。香川は業務で初めて訪れたのですが、無意識に歩いても至る所にうどん屋さんが!!さすがはうどん県。

しかし、失礼ながら初めて香川を訪れるまでは大阪でも美味しいうどんのお店がある中、わざわざ香川まで行くほどのものなのか?と思っていました。が、初めて本場のうどんを頂いて、脱帽…想像をはるかに上回る美味しさでした。生まれて初めてうどんの「コシ」が何たるかを思い知らされました。今回は違うお店でしたが屋島第一団地の近くにも美味しいうどん屋さんがあるんですよ!屋島に内覧でお越しの際にはぜひ!…いや、うどんのついでにぜひ屋島第一団地にもお立ち寄りください。

屋島といえば源平合戦の屋島の戦いで知られています。弓の名手である那須与一が敵である平家の船上の扇を射抜くシーンは『平家物語 扇の的』で語られている有名なシーンですね。
そもそも「屋島」というと、高松市の北東に位置する半島のことを指しますが、江戸時代に埋め立てられるまでは島で、屋根のような形状の台地であったことから「屋島」と名付けられたそうです。
私の思う屋島第一の他の団地にはない最大の魅力は瀬戸内海に近く、かつ屋島の台地が間近にある風光明媚な土地というところです。
敷地内にも植栽が多くて広々としており、とても気持ちがいい!棟と棟の間には通常の団地であれば、駐車場がありそうなところ、小高い丘のように少し盛り上がっていてたくさんの草木が植えられているのですが、これは「屋島」の山をイメージしたのか!?(真偽は定かではありません)

今日は11月下旬ですが、紅葉の最盛期でした。屋島全体が見事な紅葉に覆われています。
そのような景色をキッチンからバルコニーから階段室から望むことができるのです。家にいながら紅葉狩りが出来るなんて、羨ましい…

一部の5階からは、わずかながらも瀬戸内海が見えました。上階に上がれば上がるほど景色が素晴らしいです。心なしか、空気も美味しい。
帰りはもちろん軽く一杯(うどん)で締めました。言うまでもなくおいしかったです。また出張の用事ができますように…
 
屋島第一団地
https://www.ur-net.go.jp/chintai/chushikoku/kagawa/80_2380.html


*#キョウノ◯◯では、OURS.編集部/UR都市機構職員による「カリグラシ」な出会いをお伝えします。