もしも建物が話せたら

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2月末から全国順次公開予定の映画『もしも建物が話せたら』。ヴィム・ヴェンダース、ロバート・レッドフォードら6人の監督が「思い入れのある建築物の心の声を描き出す、オムニバス・ドキュメンタリー」だとか。
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トレイラーを見るだけでは、その試みがうまくいってるのかどうか定かではないけど、その「もしも建物が話せたら」という仮定はかなり楽しい。
そういえば、石原慎太郎が田中角栄に成りきって執筆したという小説『天才』の新聞広告で、”衝撃の霊言!”というコピーを最近目にしたばかり。話せるはずのないものにいかに語らせるか…そろそろ、団地にも語ってもらいましょうか。

(竹内・記)