団地暮らしの小鳥も登場。
村東剛さんの写真展『インコのおとちゃん&』開催

# # # # #

写真家・村東剛さんの展覧会『インコのおとちゃん&』が大阪・中崎町のiTohenにて開催中。
写真は、赤いニットがお似合いの村東さんと、村東さんの飼い鳥の“おとちゃん”(中央)。

コザクラインコのおとちゃんと暮らしはじめて、様々な出逢いがあったという村東さん。
『インコのおとちゃん&』と題された今回の展覧会は、おとちゃんの写真はもちろんのこと、これまで出会った“鳥さん”の写真も展示されています。

そのなかには、OURS.で撮影いただいた、鳴滝団地(和歌山)で暮らすジョンの文鳥・ペッタンの写真も。
この頃背中がグレーだったペッタンも羽が生え変わり、今はほとんど白色になってきているそうで、一緒に行ったジョンは懐かしそうに写真を眺めていました。
http://ours-magazine.jp/7daysscene/murahigashi-01/

ペッタンの隣には、“大正100人に聞きました”企画にご協力いただいた『ふくろう雑貨ho-ho-』の看板フクロウ・ホーちゃんの写真も。
http://ours-magazine.jp/journal/taisho100-11/

おとちゃんを含め、展示中の“鳥さん”写真は100点以上。

今週21日(土)には、『ふくろう雑貨ho-ho-』の店主・ミヤさんと、小鳥をモチーフにしたグッズのオンラインストア『ことりちゃん』を運営する、デザイナーのコナツコウイチさんとともに「おとちゃんにまつわる&」というトークイベントも開催されるとのこと。

おとちゃんを家にお迎えして“10年”の記念すべき年に、村東さんが感謝の気持ちをこめて開催されている展覧会。1/29(日)までの開催です。
http://otochan.hateblo.jp/