「#カリグラシ」がついに北海道上陸。
帯広、札幌で借り暮らしトーク連続開催!

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Uターン、Iターン、地域おこし協力隊などで、多くの若者が移り住み、新たな街の価値を生み出しつつある北海道にて、「#カリグラシ」トークイベントが決定しました。

シェアハウス、移住、多拠点居住…さまざまな暮らしのスタイルが増えるなか、
帯広では、東京、大阪、徳島に海外まで、各地でのカリグラシ実践者が集まって、
これからの北海道の借り暮らしをそれぞれの視点で紐解きます。

出演は、
札幌の賃貸DIYを実践し、岩見沢市地域おこし協力隊としてシェアハウス居住中の吉崎祐季さん。徳島県神山町のまちづくりを行う(株)リレイションから浦幌町地域おこし協力隊として浦幌町にやって来た三村直輝さん。そして、地元帯広からは、Uターン大家として数々のプロジェクトにも携わる空間Works代表の山川知恵さんにお越しいただきます。

日本で住みたい街ランキングで常に最上位にランクインしている札幌では、
街の外と内側、それぞれの視点で見た札幌、北海道の魅力、可能性について話しあいます。

出演は、
さまざまな街や暮らしの研究を行っている北海道大学大学院工学研究院教授の森傑氏。独自の視点で街の分析を行う、LIFULL HOME’S総研所長の島原万丈氏。専門性の異なる2人の眼には札幌、北海道の街はどのように映っているのでしょうか。

帯広、札幌の両イベントで聞き手を務めるのは、
およそ75万戸もの物件を抱えるUR都市機構職員にして、北海道をひたすら旅する小正茂樹。旅人目線でそれぞれのまちのトークに切り込みます。

北海道で初のカリグラシツアーをどうぞお見逃しなく。

 

「これからのおもろい北海道のまちとは」

2017年9月17日(日)18:00開演(17:30開場)
会場:HOTEL&CAFÉ NUPKA(帯広市西2条南10丁目20-3)
出演:
吉崎祐季(岩見沢市地域おこし協力隊)
三村直輝(浦幌町地域おこし協力隊)
山川知恵(空間Works代表)
聞き手:
小正茂樹(UR都市機構/OURS.編集部)
参加費:
一般1,000円、学生500円
(1ソフトドリンク&大阪からのささやかなお土産付き・要予約)

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/129824174304862/

会場協力 HOTEL&CAFÉ NUPKA
https://www.nupka.jp/

「札幌は日本で一番住みたいまち!?
本当に暮らしたいまちのかたちとは」

2017年9月21日(木)19:00開演 18:30開場
会場:北海道大学工学部 MUTSUMIホール(札幌市北区北13条西8丁目)
*北13条門のイチョウ並木を越えて、すぐ右前方の建物
出演:
森傑(北海道大学大学院工学研究院 教授)
島原万丈(LIFULL HOME’S総研所長)
聞き手:
小正茂樹(UR都市機構/OURS.編集部)
参加費:
一般1,000円、学生500円(大阪からのささやかなお土産付き・要予約)

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/140533946444644/

会場協力 北海道大学工学部

 

PROFILE

吉崎祐季
岩見沢市地域おこし協力隊
1989年札幌生まれ。住まいの編集者。大学進学を機に上京し、海外、京都を経て、北海道へUターン。実家が所有する賃貸物件をDIYで改装したことをきっかけにDIY賃貸の大家となる。衣食住の「住」を極めるべく、暮らしにまつわるあらゆることを実験中。
岩見沢市の美流渡(みると)を拠点に古民家をシェアハウスに改装しながら暮らしている。
三村直輝
浦幌町地域おこし協力隊
1989年広島市生まれ。鹿児島大学理学部物理科学科宇宙コース卒業後、株式会社日本電産 滋賀技術開発センターへ入社するも半年で退職。その後、京都の家賃2万円4畳半の家に2ヶ月こもる。ネットカフェと古着屋で半年間アルバイト。広島に帰省後、実家に2ヶ月間こもる。農業で若者を元気にするNPOブエンカミーノに出会い、農業や田舎暮らし、若者支援に興味を持つ。図書館で「神山プロジェクト」に出会い、徳島は神山町、神山塾7期生として活動後、運営母体の株式会社リレイションに就職。昨年6月より北海道は浦幌町へ出向中。日本の田舎をはっぴぃに変え、全国にふるさとを持つのが夢。そう、それがなっきーらんど。
山川知恵
空間Works 代表/株式会社エアシェア 取締役/株式会社sketch 取締役
1978年札幌生まれ、帯広育ち。東京からUターン後、副業でアパート経営を始め、日本の空き家問題など不動産の業界課題の大きさに驚いた後、空き家活用事業を行う(企画、リノベーションデザイン&コーディネートなど)。現在はまちづくり全般、旅行、イベント、カメラなど好きなことを武器に多方面で活動中。自分の住む街の都市計画をなんとかしたいお年頃。
森傑
北海道大学大学院工学研究院教授
1973年兵庫県尼崎市生まれ。1996年大阪大学工学部建築工学科卒業。2001年同大学院工学研究科博士後期課程修了。同年、北海道大学助手に着任。助教授、准教授を経て、2010年から現職。2003-2004年、米国ウィスコンシン大学ミルウォーキー校客員研究員。2016年より中国山東工芸美術学院・特別招聘教授。2018年より豪州マッコーリー大学・客員教授(予定)。
主な著書に『みんなで30年後を考えよう 北海道の生活と住まい』(中西出版)、『公共施設の再編 計画と実践の手引き』(森北出版)、『大好きな小泉を子どもたちへ継ぐために 集団移転は未来への贈り物』(みんなのことば舎)。
島原万丈
LIFULL HOME’S総研所長
1989年株式会社リクルート入社、株式会社リクルートリサーチ出向配属。以降、クライアント企業のマーケティングリサーチおよびマーケティング戦略のプランニングに携わる。結婚情報誌「ゼクシィ」シリーズのマーケティング担当を経て、2005年よりリクルート住宅総研。2013年3月リクルートを退社、同年7月株式会社ネクスト(現(株)LIFULL)でHOME’S総研(現LIFULL HOME’S総研)所長に就任。ユーザー目線での住宅市場の調査研究と提言活動に従事。
著書に『本当に住んで幸せな街~全国「官能都市」ランキング~』 (光文社新書)。
小正茂樹
OURS.編集部/UR都市機構
1976年大阪生まれ。2000年にUR都市機構に入社し、「MUJI×UR団地リノベーシ ョンプロジェクト」「観月橋プロジェクト」「暮粋」など多数の団地リノベーションに携わる。2013年7月にはURの若手部門横断プロジェクトチーム「UR DIY部」を立ち上げ、DIYの楽しさを発信。現在は、UR団地内外問わず、日本各地のDIYまちづくりの調査に出かけたり、さまざまなトークイベント等にも精力的に参加し、「賃貸をもっと面白く」をモチベーションに絶賛活動中。北海道を第二の故郷と思い、社会人になってから通算250泊以上北海道中を巡り、おもろいまち、おもろい人、おいしいごはんにいい温泉を探し続けている。北海道探究人。