精華町のラ・テール・ドール
ふわふわの食パンと人気のデニッシュ

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団地ショップをグルグルと探訪、URの面々が自分勝手にレポートします。
今回は……

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レポーター:千崎(営業企画)

京都・大阪・奈良の3府県にまたがる「けいはんな学研都市」は、国立国会図書館関西館や企業の研究施設が立ち並ぶ町。そんな町にURアミティ光台があり、そのすぐそばに「ブランジェリー ラ・テール・ドール」があります。ある休日。午前中に食パンの予約をおねがいしたところ、すでに11時半焼き上がり分は終了、その次の14時半焼き上がりの分を予約することができました。お店を訪ねると、すでに食パンをはじめ、いろんなパンが売り切れていました。食パンといっしょに、デニッシュ系も予約しておいてよかった!人気のパン屋さんであることを実感しました。

ふわふわの食パンは、しょっちゅう買いに行けないので冷凍保存もしていますが、おいしさはそのまま。
ばりっ、そして、しっとり、のバゲット。きれいな生地にバターの香りが広がるクロワッサン。ぱりっ、さくっ、が同時に楽しめるデニッシュは、いろんな果物や野菜が入っています。

ご主人におすすめのデニッシュをおたずねすると、開店以来のロングセラーという「ポワール」、そして、季節限定で女性に人気の「栗とクルミ」「さつまいも」などを挙げてくださいました。

すぐ近所には鳥谷公園。
ちょっと足をのばせば、けいはんな記念公園もあって、ここにはNHKの『美の壺』でも紹介された美しい水景園があります。

まだまだ風は冷たいけど、落ち着く公園でおいしいパン。
すてきな休日をすごせます。

ブランジェリー ラ・テール・ドール
●京都府相楽郡精華町光台7丁目27-11
食べた日/15年1月

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Journal D

UR職員が団地内のいろんなお店を訪ねた「グルメD」。団地愛好家集団“チーム4.5畳”による、団地のイロハをゆかいに伝える連載「週刊4.5畳」など、さまざまな角度からダンチに迫ります。