団地の公園でよく見る動物遊具ランキング

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こんにちは! チーム4.5畳のメンバー、みぃみぃです。

突然ですが、みなさんは「団地の良さ」を聞かれたら、何と答えますか?
2歳から団地に住んでいる私にとって、子どもの頃からお世話になっているのが「公園」です。団地の公園は、車が入って来られない立地だったり、さまざまな種類の遊具があったり、子どもにとって安全で楽しい場所です。子育て世代にもやさしい環境だと思うので、私は公園の充実ぶりも「団地の良さ」のひとつに挙げています。
そんな私ですので、やっぱり団地の公園が気になります。団地へ行く際には、いつも公園も一緒に見てくるのですが、動物の形をした遊具(またの名を「アニマルライド」)が結構設置してあるんですよね。しかも、気付いてしまったんです、特定の動物が多いということに…。
みなさんは見かけたことありませんか?

 

パンダ

愛くるしいキャラクターのパンダさん。動物園でも不動の人気がありますよね。ボディカラーは白と黒だけなので地味といえば地味ですが、大きな目がチャームポイントです。背中に乗りやすい滑らかなカーブも、遊具なので大切なことです。

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  • そういえばパンダが子供の熱狂的人気を得た時代がありましたね。それゆえなのか、造形に気合いが入ってるような印象を受けます。
  • マンガちっくなものから、写実的なものまで、自由過ぎる表現が面白いですね! 私は玉を転がす曲芸パンダが好みです。
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    ウサギ

    小動物の王道といえばウサギさん。小学校の飼育小屋で飼っていた人も多いと思うので、親しみやすさはナンバーワンといったところでしょうか。ボディカラーは白で目は赤、という組み合わせがほとんどです。

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    • ウサギの背中に乗るという現実ではありえない体験もアニマルライドならできる!
    • リアルから抽象まで様々に表現されたウサギさんもまたよろしいですね。でもどうして青なんでしょう? 目は赤いんですが…。
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      カメ

      堂々の首位はダントツでカメさん。写真が載せきれない程、さまざまな種類がいますが、ボディカラーは緑や黄緑が多いです。甲羅の模様や色だけでも変化が付けられるので、同じカメを探す方が逆に難しいかもしれません。背中に乗れば、浦島太郎ごっこもできます。

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      • 生き物が巨大化すると怖くなりそうなものですが、なぜかカメはかわいいですね。
      • 種類の多さは他を寄せ付けないカメ。大団地でのカメ探しは楽しいです、見たことがないカメを見つけた時はとてもうれしい気持ちになれます。
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        ウマ

        ウマを次点で紹介しようと思った理由は、カメと対照的で、どの団地のウマも色は違いますが形はほとんど同じなんです。ただ設置の仕方が独特だったり、首の向きが不自然だったり。

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        • まるで兵馬俑だ!

        • この形のフィギュアがあればほしい!

        • 夜に囲まれると怖そうです。

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          今まで特に興味がなかったみなさんも、これを機にぜひ気にかけてみてくださいね! まだまだいろいろな種類の動物がいますし、どれもみんなかわいいですよ。

          次回は世界を旅する団地愛好家、たまぞうによる「台湾の団地」ランキングです。

「団地をARTに」を合言葉に日々、啓蒙活動を行っている団地愛好家集団。

公式サイト

“URソムリエ”として、関西バンドマン150人以上をUR団地暮らし(主に市街地住宅)にアテンド。「団地は日本の原風景だ!」を合言葉に団地カルチャーの素晴らしさを世の中に発信中。
2008年、日本給水党を結党。以来党首として日本全国の団地を取材し、「団地の給水塔」の魅力発信と地位向上を目指し活動している。
ツインコリダー型住棟をメインに愛でる団地愛好家。団地をモチーフとした楽曲で郷愁とイマジネーションを刺激するポップユニット「D+」のギターボーカルとしても活動中。
団地にとりつかれた建築家。設計事務所吉永建築デザインスタジオで団地リノベーションの設計を手がけるとともに、「団地不動産」にて団地の不動産仲介も行う。
岡山県の団地を内外に紹介している団地拝見家。団地お守り「団地守」の生みの親。
古めの団地と、団地内の植栽を愛好する大阪出身の平凡な会社員(非建築系)。団地を求めて各地を旅し、最近は台湾の団地にハマっている。
愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウン出身。現在4軒目のURで団地生活を楽しむ、自称・団地サラブレッド。「名古屋の団地女子」として、団地の公園にある動物遊具に夢中。

Journal D

UR職員が団地内のいろんなお店を訪ねた「グルメD」。団地愛好家集団“チーム4.5畳”による、団地のイロハをゆかいに伝える連載「週刊4.5畳」など、さまざまな角度からダンチに迫ります。