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名古屋のUR九番団地にふらっと訪問。すごい派手な外観のジムがあるなと思ったら、これがブラジリアン柔術の教室。近くには、ブラジル食材の店と食堂があって、注意書きもブラジルの公用語のポルトガル語が併記されている。
ブラジリアン柔術は近所の小学生が習いにくるのかな? 強く逞しく育ちそうだなー。

#MY BRASIL #のぼりはミャンマー国旗

団地外観も黄色を差し色にしたちょっと変わった配色

#ポルトガル語 #猫どうした!

レポート:たまぞう
  • 「団地をARTに」を合言葉に日々、啓蒙活動を行っている団地愛好家集団。

  • “URソムリエ”として、関西バンドマン150人以上をUR団地暮らし(主に市街地住宅)にアテンド。「団地は日本の原風景だ!」を合言葉に団地カルチャーの素晴らしさを世の中に発信中。

  • ツインコリダー型住棟をメインに愛でる団地愛好家。団地をモチーフとした楽曲で郷愁とイマジネーションを刺激するポップユニット「D+」のギターボーカルとしても活動中。

  • 岡山県の団地を内外に紹介している団地拝見家。団地お守り「団地守」の生みの親。

  • 愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウン出身。現在4軒目のURで団地生活を楽しむ、自称・団地サラブレッド。「名古屋の団地女子」として、団地の公園にある動物遊具に夢中。

  • 2008年、日本給水党を結党。以来党首として日本全国の団地を取材し、「団地の給水塔」の魅力発信と地位向上を目指し活動している。

  • 団地にとりつかれた建築家。設計事務所吉永建築デザインスタジオで団地リノベーションの設計を手がけるとともに、「団地不動産」にて団地の不動産仲介も行う。

  • 古めの団地と、団地内の植栽を愛好する大阪出身の平凡な会社員(非建築系)。団地を求めて各地を旅し、最近は台湾の団地にハマっている。

Journal D

UR職員が団地内のいろんなお店を訪ねた「グルメD」。団地愛好家集団“チーム4.5畳”による、団地のイロハをゆかいに伝える連載「週刊4.5畳」など、さまざまな角度からダンチに迫ります。