あの子のカメラで撮影会

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大阪・千島団地で開催された「大正DIYマーケット」にて、OURS.も出張編集室を開設。
いくつかのカメラを貸し出しての団地撮影会も開催しました。

自分が所有するカメラではなく、
誰かが使ってきたカメラの使い心地やいかに!?


アワネさんが選んだカメラ「ジョセフ」は、
カメラマンのアシスタントを務める女性が2011年に購入した「Canon EOS Kiss X5」。
アワネさん自身は、これまで一眼レフを使った経験がなかったため、
この機会にとジョセフを手に取ったとのこと。

編集部が事前に用意したお題の中から
アワネさんは「団地の自然」を撮影いただきました。

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アワネさんは実家が大正区にあり、千島団地もよく知った場所とのこと。制限時間は30分。賑やかなマーケット会場ではなく、落ち着いた「ふだん」の公園や団地の姿をじっくりと映し出してきてくださいました。(編集部:平野)

タクオ君が選んだカメラ「ひろし」は、
少々の高さから落としても壊れない「Nicon coolpixS32」。
撮影したのは「団地の風景」です。

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小学一年生。「しゅざい!」と意気込んで、はじめての千島団地をおばあちゃんと一緒に撮影してくれました。身長120cmほどの高さからの視点が独特。鉄、コンクリート、車、強そうな男の人の絵、タクオ君の気になる世界がたくさん集まりましたね。(編集部:平野)


今回の「ジョセフ」「ひろし」をはじめとする貸出用カメラはOURS.編集部で用意したもの。せっかくなのであだ名も編集部で命名しました。ひとのカメラを借りて撮影するという試み、また機会があればゼヒ行いたいと考えています。

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Illustraion : Akira Nishitake

Journal Dとは

UR職員が団地内のいろんなお店を訪ねた「グルメD」。団地愛好家集団“チーム4.5畳”による、団地のイロハをゆかいに伝える連載「週刊4.5畳」など、さまざまな角度からダンチに迫ります。