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大阪市内でありながら、家賃3万円以下。安い家賃の家を探していたから即決した。

まず目に飛びこんでくるのが巨大なダブルベッド。前の家から持ってきた。

何かに似ていると思ったら、旅館やビジネスホテルの趣き。とにもかくにもベッドの占めるスペースが大きい。

サンルームに障子というのも旅館ぽさに拍車をかける。3段の洗濯干しは前の家から持ってきたもの。ビニールカーテンは入居時についていたままにしている。

窓の向こうの景色。ベッドに寝転がって高速道路をぼーっと見ていることも。

「いちばん見てほしいところ」と言われたのが、洗濯機。

もらいものの業務用台車に乗っている。ストッパー付きなのが大事なところ。

いつもの段取りを見せてくれた。まずは、足ふきマットを移動させるところから。

コーナーに寄せる。この珪藻土バスマット、すごく吸収性が高いそう。

洗濯機を乗せた台車を移動。ぴったりと玄関と浴室の間に収まる。

Journal D

UR職員が団地内のいろんなお店を訪ねた「グルメD」。団地愛好家集団“チーム4.5畳”による、団地のイロハをゆかいに伝える連載「週刊4.5畳」など、さまざまな角度からダンチに迫ります。