その前に。スヌーピーものふたつ、ハロウィン装飾もひとつ。わかるでしょうか…控えめ!

息子は6か月。ハイハイはまだできないが、寝返りは自在。早くも障子はこの姿に。元気!

ものすごく片付いている。「こういう日や友だちが来るときは、布団をあげるので」。

押し入れを開けてもすっきり。気になる手前のダンボール箱も中身は空。この数日、乾いた洗濯物をたたむ時間がなく、一度、箱の中へと避難させていたそう。

右の押し入れにはタンス代わりに。ものすごく愛想のいい息子0歳、撮影の途中で寝てしまいました。

この団地にベランダはなく、広めのサンルームが。掃除機が2台見えている。これだけ整理の行き届いた住まい、さぞ掃除好きかと思いきや…。

「私はほんとに片付けが苦手で。ひとり暮らしのときは足の踏み場もないくらいでした」。
ーいまの部屋の様子からは想像できません!
「苦手なので、友だちの家に行ったときに、片付けがうまくなる本みたいなのを借りて、読んで勉強したんですよ」。
ーそれ系の本ってたくさんありますけど、読んで実行できるものですか。
「だから、出したらすぐ片付けるとか、いらないものは極力捨てるとか、そういうルールを守って」。

逆に苦手意識があることが、この整頓ぶりを生み出せているのかもしれない。

ちなみに、洗濯物は屋上に干すこともできる。

桜川団地
https://www.ur-net.go.jp/chintai/kansai/osaka/80_1651.html

撮影:Ayami 文:竹内厚 団地コーディネイト:辻野憲一


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Journal Dとは

UR職員が団地内のいろんなお店を訪ねた「グルメD」。団地愛好家集団“チーム4.5畳”による、団地のイロハをゆかいに伝える連載「週刊4.5畳」など、さまざまな角度からダンチに迫ります。