押し入れは完全にショップのストック状態。

奥に入れたものがわからなくならないように。

お店の16周年には、ZOOT16を呼んでライブを開催したことも。

こちらにもストック、そして、ZOOT16。

トイレのポスターも渡辺俊美が監修したジャズコンピレーションのものだった。敬愛ぶりが伝わります。

時々、こちらのスーツケースに商品を入れてイベント出店も行っている。

―いつの日かお店を復活させようと?
「一度リセットしようかなと思って、店の備品とかも全部あげてしまったので。何か違うやり方はないかなと探してるところです」

鷺洲第2団地
https://www.ur-net.go.jp/chintai/kansai/osaka/80_2520.html

撮影:中村寛史 文:竹内厚 団地コーディネイト:辻野憲一


これまでの訪問先
鍵盤楽器プレイヤーの夫妻/小阪駅前団地
東京・練馬から越してきた60代夫妻/桃山南団地
団地を楽しむ女性ひとり暮らし/鷺洲団地
1DK・29㎡のパラダイス/赤川町団地
30代ひとり暮らしの仮住まい/リバーサイドほんじょう
新婚夫妻はムダなく暮らす/桜川団地
実はいちばん落ち着く場所/さざなみプラザ第8団地
ねぎとある生活 /西谷町団地
187cmのやさしいひとり暮らし/大浪橋団地
捨てられないからすっきり暮らす/西大寺駅前団地
URからURへの引っ越し/ぷららてんま

Journal Dとは

UR職員が団地内のいろんなお店を訪ねた「グルメD」。団地愛好家集団“チーム4.5畳”による、団地のイロハをゆかいに伝える連載「週刊4.5畳」など、さまざまな角度からダンチに迫ります。