自炊は週に半分程度だそう。

洋服は主に押入れに。

帽子はあちこちに。

冬物の帽子はまだ箱の中。

HIGASHI ALPSの山カレンダー。不法投棄に困る山の絵はちえちひろの作品。「最近は行ってないけど、山登り行ってました。宴会のための低山登りですけど」。

天袋には客用ふとん。「収納がたくさんあるのが団地のいいところですね」。

前に住んでいた階の顔見知りになった奥さんとこの日も世間話したり。

団地の1階=地下鉄連絡口。

いまもなおダストシュートが現役。

最後にもう1枚、部屋からの眺めを。眠らない街、谷9暮らし。

「来週末は名古屋に行く予定。友達が保護したネコが名古屋にもらわれていって、そのネコに友達と一緒に会いに行くので」
―先週末は新潟でねぎっこ、来週は名古屋でネコ。
「地方に行ったらいい飲み屋といい純喫茶に行きたくて。あと、最近はサウナにもハマっていて、名古屋にできた「サウナラボ」も行くつもりです」

西谷町団地→https://www.ur-net.go.jp/chintai/kansai/osaka/80_1101.html

撮影:沖本明 文:竹内厚 団地コーディネイト:辻野憲一


これまでの訪問先
鍵盤楽器プレイヤーの夫妻/小阪駅前団地
東京・練馬から越してきた60代夫妻/桃山南団地
団地を楽しむ女性ひとり暮らし/鷺洲団地
1DK・29㎡のパラダイス/赤川町団地
30代ひとり暮らしの仮住まい/リバーサイドほんじょう
新婚夫妻はムダなく暮らす/桜川団地
実はいちばん落ち着く場所/さざなみプラザ第8団地
店ごと引っ越してきた住まい/鷺洲第2団地

Journal Dとは

UR職員が団地内のいろんなお店を訪ねた「グルメD」。団地愛好家集団“チーム4.5畳”による、団地のイロハをゆかいに伝える連載「週刊4.5畳」など、さまざまな角度からダンチに迫ります。