いちばん最初に見せた写真の本棚。文学全集、美術全集とアニメグッズのコントラストがいい。こちらは、芥川龍之介全集×エヴァンゲリオン。

リビングでは、買い揃えたフロイト全集を順に読んでいるところ。フロイトの隣りにある革のブックカバーも文学書かと思いきや、こちらはマンガ『げんしけん 18巻』。「マンガを外で読むこともあるので」。フロイトの左にあるアリス・カータレットの「ねんどろいど」箱も気になるが、先へ進もう。

フロイトなどを読む際は、こちらの書見台を使う。

「あ、これもこっちに来てから買ったもの。東京のレゴストアで気になって、新幹線で持って帰ってきました」。

大阪のレゴストアではダメなのか…思い立ったらぱっと買って、帰ってすぐにつくりたい。レゴってそういうもの。

前の住まいでも見かけたものが、だんだん見えてきた。

Journal Dとは

UR職員が団地内のいろんなお店を訪ねた「グルメD」。団地愛好家集団“チーム4.5畳”による、団地のイロハをゆかいに伝える連載「週刊4.5畳」など、さまざまな角度からダンチに迫ります。