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UR団地からUR団地へ。2か月前に引っ越してきた。

すっきりしてるなぁ。最低限の机と椅子のリビング。でも決してミニマリストじゃない。むしろ「捨てられないタイプ」だという。

いつしかハサミが4本、カッター2本。容れ物にしている青いニット帽みたいなのはもらいもの。

デッキもないのに、棚に並び続けるビデオカセット。なお、これはこの住まいで唯一の椅子、四角スツールに座っての眺め。

四角スツール。壁が背もたれに。テレビを見ながら背筋が伸びる。

2台の書類ケースは廃棄予定で中身は空っぽ…が、ケータイなどを置くのにちょうどよいので使い続けている。「昔の電話台みたいなもんです」。

台所もすっきり。手前のボトル缶は灰皿代わり。

余裕の収納。最近の生活の変化は、ご飯を炊くようになったこと。Amazonで米びつを買った。

といって炊飯器を買ったりはしない。この小鍋ですべてまかなう。

湯沸かしはティファールで十分。ちょうどよいところにコンセントがあった。

冷蔵庫もすっきり。梅干しはおかんが送ってくれた。

この家で過剰なものはこれくらい。箱買いしてある仁丹ののど飴。さまざまな歌手たちが愛用する品。

Journal D

UR職員が団地内のいろんなお店を訪ねた「グルメD」。団地愛好家集団“チーム4.5畳”による、団地のイロハをゆかいに伝える連載「週刊4.5畳」など、さまざまな角度からダンチに迫ります。