タンスはないのでビニール袋が活躍。引っ越しダンボールも無駄にしない。たとえば…。

書家の人にもらったというカレンダー。

ダンボールをカレンダー裏に張り合わせて、自立するように工夫している。

エコバッグも捨てずに使いまわす。もらいものが捨てられないタイプなので、ときに趣味とは異なるテイストのものも。

ガラス瓶入りの植物標本、ハーバリウムももらいもの。

押し入れに眠る台車の足元は…。

ダンボールでひと工夫。ストッパーになっている。ところで、お気づきでしょうか。こちらの部屋、#4で訪ねた住人の引越し先。

洗濯機を乗せて大活躍していた、あの台車ですよ。かつての台車の活躍ぶりは#4記事をご覧ください。→ http://ours-magazine.jp/journald/lifestyle-04-01/ 写真を見比べるといろいろと時の流れが感じられて、2倍楽しめます。

以前の活躍ぶりを思えば、公園で永久保存された機関車のように見えなくもない、台車が。

Journal Dとは

UR職員が団地内のいろんなお店を訪ねた「グルメD」。団地愛好家集団“チーム4.5畳”による、団地のイロハをゆかいに伝える連載「週刊4.5畳」など、さまざまな角度からダンチに迫ります。