# # # # # #

部屋を訪ねて真っ先に目に飛び込んできたのがこちら。ライトアップされた大阪城。

「このビューがよくて、ここに決めたところもあります」。大阪城の手前を環状線が走り抜ける、“団鉄(団地×鉄道)”風景も楽しめる。

最初は部屋を分けずに暮らしていたが、今では手前を主に男性が、奥を主に女性が使っている。明らかに色味が違う。

女性の部屋はにぎやかな印象。「家を飾るのが好き」。

飾られているのは、一時期ハマっていたというメキシコ雑貨、友人や妹から送られた絵など。

物がほとんどない実家に育ったそうで、その反動かもしれない。壁際に物を置くのにちょうどいい出っ張りあり。

ソファの上では柄と柄と柄とが重なりあう。なお、手前のスペーシー柄はご自身でデザインしたもの。

ベッドとソファの間のスペースはほとんどない。それでも「家にソファは絶対に置きたい」派。

ベッドの枕元。ただし「グレムリン」は男性の趣味。ぬいぐるみつながりでなんとか共存。

金沢21世紀美術館でも知られる建築家ユニット、SANAAデザインのラビットチェア。すぐに壊れたけど自分で修理したそう。

Journal D

UR職員が団地内のいろんなお店を訪ねた「グルメD」。団地愛好家集団“チーム4.5畳”による、団地のイロハをゆかいに伝える連載「週刊4.5畳」など、さまざまな角度からダンチに迫ります。