ひとり暮らし憧れ
スタイリングアドバイザーSさんの1DKアパートメント

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場所:大阪市東淀川区 家賃:44,000円 間取:1DK カリグラシ歴:4年 年齢:20代


鳥取で生まれ育ち、調理師を目指した18歳の頃。東京は故郷から遠いという理由で大阪の調理専門学校に通うことを選んだSさん。その後、念願の調理の仕事に就くが無理をして身体を壊し、半年間の実家での療養生活を経験。回復後は再び大阪に戻り、仕事も家も一新。それからは心も体も元気いっぱいに。
現在は無印良品で、スタイリングアドバイザーとして衣服のコーディネートを提案する仕事に従事している。仕事場では見られることも多い日々というSさんですが、家の中も無駄なものがなく隅々まですっきりと整っていました。

「調理師時代の名残でしょうかね。
小さいキッチンになかなか慣れなくて、
天板の高さを揃えて面積を拡張したら、
使い勝手がとっても良くなったんですよ!」

「調理師時代の名残でしょうかね。
小さいキッチンになかなか慣れなくて、
天板の高さを揃えて面積を拡張したら、
使い勝手がとっても良くなったんですよ!」

「普段のご飯は、すぐ調理できるものにしています。
だし系は充実していますよ。
和だし、コンソメ、鶏ガラスープ、味の素…」

「普段のご飯は、すぐ調理できるものにしています。
だし系は充実していますよ。
和だし、コンソメ、鶏ガラスープ、味の素…」

「私、世界で一番梅干しが好きなんですよ。
小ちゃい時、私の酸っぱい顔を見るのが好きな母に、
何度も何度も食べさせられたんです。(笑)
そしたら、いつの間にか好きになってました。
一粒で母やおばあちゃんを思い出すんですよねぇ」

「私、世界で一番梅干しが好きなんですよ。
小ちゃい時、私の酸っぱい顔を見るのが好きな母に、
何度も何度も食べさせられたんです。(笑)
そしたら、いつの間にか好きになってました。
一粒で母やおばあちゃんを思い出すんですよねぇ」

「この部屋は3軒ほど回ってから、広さと日当たり、
最上階の角部屋、それから出窓が気に入って決めました」

「この部屋は3軒ほど回ってから、広さと日当たり、
最上階の角部屋、それから出窓が気に入って決めました」

「雑貨は白っぽいものが好きなので、自然に揃ってきます。
毎日使うものは前の列。時々使うものは後ろの列。
キャラクターものは、買わない、持たない、身につけない」

「雑貨は白っぽいものが好きなので、自然に揃ってきます。
毎日使うものは前の列。時々使うものは後ろの列。
キャラクターものは、買わない、持たない、身につけない」

「スタイリングアドバイザーなら、
“ライフスタイルもしっかりスタイリングしろ”!
と自分を奮い立たせていますね。
きっと楽しいから続いてるんでしょうね」

「スタイリングアドバイザーなら、
“ライフスタイルもしっかりスタイリングしろ”!
と自分を奮い立たせていますね。
きっと楽しいから続いてるんでしょうね」

「実は、そろそろこの家ともお別れなんです。
次は団地暮らしをするんですよ!」

「実は、そろそろこの家ともお別れなんです。
次は団地暮らしをするんですよ!」

写真・文:平野愛

実家を出てから、みんなどんな暮らしをしているんだろうか。好きなものに囲まれて暮らす「ひとり暮らし」の風景を、憧れ目線で写真家が訪ねては写真におさめていきます。

 

カリグラシコレクション

どんな部屋でどのように暮らしているのか。間取りも家賃もとにかく気になるー! というわけで、いろんなタイプの賃貸住宅に住まう女性の部屋をセルフ撮影いただいた写真を通して拝見します。