【フォトレポート】第1回 団地の市、後編。

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千里青山台団地の集会所を舞台にFOLK old book storeと共同開催した「第1回 団地の市」。後編は展示風景のレポートからスタートです。集会所2階の壁や什器をそのままに使用した展示は、無印良品グランフロント大阪Open MUJIでの「アワーズカリグラシマガジンと50人のクリエイター展」(2015.9.15-10.14)からの巡回。コンテンツを抜粋してB2判の大型本にした「OURS. THE BOOK」に加え、その後増えた<7 DAYS SCENE>のスケッチや写真も新しく追加。プリントはすべて紙の専門商社である竹尾さんのもの。とてもいい色で毎回WEBとは違った「モノ」としてのよさを引き出して頂いています。


exhibition art direction by Kenji Maeda (mém)

15:00です。3つ目のワークショップの時間です。無印良品でのOURS.展のワークショップでもその熱血先生ぶりが大好評だったタケウマさんを再びお招きしました。予定人数を越えて、準備していたノートも足りなくなってしまうほど。1つ目の工作ワークショップで講師を務めてくださったつき山いくよさんも飛び入り参加くださったり。7 DAYS SECNEでスケッチ作品を連載くださったキタムラハルコさんも駆けつけてくださったり。嬉しい顔ぶれ。

集会所前のスペースでスケッチの基本を教わりました。まずはそれぞれ画材選びから。「たくさんの色を使わないで2色くらいからはじめるのがポイント」。

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それぞれのスタイルで、団地内へ移動してスケッチ。散り散りのみなさんの元へ、タケウマ先生は走り回りながら指導してくださっていました。

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完成したスケッチは、掲載の許可を頂いた方々の7作品を2015.12.25-31の毎日、OURS.サイトで随時公開へ。

ワークショップにご参加頂いたみなさん、講師のみなさん、ありがとうございました。

共同企画・運営を担当してくださった大阪・北浜の古書店 FOLK old book storeの吉村祥さん。

フライヤーから市の装飾まで、たくさん手を使ってデザインしてくださったデザイナーの川原由美子さん。

市の什器として使用するリンゴ箱を、けがをしないようにとヤスリがけを担当して頂いたUR-DIY部のみなさん。

ありがとうございました。
17:00、ご近所さんもそうでない方もたくさんの方々にご来場頂いた市の店じまい。出張出店いただいたみなさん、長時間お疲れさまでした。疲れがじわっとにじみ出ていますが、これからも続けていきたい思いでいっぱいです。またお会いしましょう!

photo & text : Ai Hirano

<7 DAYS SCENE>参加者のスケッチ作品
http://ours-magazine.jp/7daysscene/intermission1_01/

<7 DAYS SCENE>タケウマ先生の連載
http://ours-magazine.jp/7daysscene/takeuma_01/

<7 DAYS SCENE>キタムラハルコさんの連載
http://ours-magazine.jp/7daysscene/kitamura-01/