キッチンを見守るスポンジボブ。

いくつものファイヤーキングは知人のアメリカ人が大量に買って、送ってくれたもの。なおこの青色、ここに引っ越したタイミングで塗り直したそうで、女性の好きな色。

男性の部屋に敷かれたラグ、ランチョンマットももとは女性のもの。なので同じ青。部屋を分けずに使っていた頃の名残りでもある。

部屋の境界に置かれた送風機。夏場は、女性の部屋にしかないクーラーの冷風を中継する役目を果たす。

共通する趣味、共通しない趣味。どちらもシェアの醍醐味。テレビはない。

団地ではおなじみの屋上は住人の特権。

森之宮第2団地
https://www.ur-net.go.jp/chintai/kansai/osaka/80_2230.html

写真:Ayami 文:竹内厚 団地コーディネート:辻野憲一


これまでの訪問先
鍵盤楽器プレイヤーの夫妻/小阪駅前団地
東京・練馬から越してきた60代夫妻/桃山南団地
団地を楽しむ女性ひとり暮らし/鷺洲団地
1DK・29㎡のパラダイス/赤川町団地
30代ひとり暮らしの仮住まい/リバーサイドほんじょう
新婚夫妻はムダなく暮らす/桜川団地
実はいちばん落ち着く場所/さざなみプラザ第8団地
店ごと引っ越してきた住まい/鷺洲第2団地
ねぎとある生活/西谷町団地
187cmのやさしいひとり暮らし/大浪橋団地
捨てられないからすっきり暮らす/西大寺駅前団地
URからURへの引っ越し/ぷららてんま
ひとり暮らしDIYの効用/新千里北町団地
パーティな日々から団地へ/泉北原山台一丁団地
ひとり暮らしはマイペースに/大宮町団地
アン&アンディが見守る住まい/千里青山台団地
ルームシェアの醍醐味/森之宮第2団地

Journal Dとは

UR職員が団地内のいろんなお店を訪ねた「グルメD」。団地愛好家集団“チーム4.5畳”による、団地のイロハをゆかいに伝える連載「週刊4.5畳」など、さまざまな角度からダンチに迫ります。